飛距離アップに繋がるリズム作り

「淀みないスイング」

プロゴルファーや上級者のスイングには共通して当てはまる言葉です。

「淀みないスイング」とは、主に「止まることなく、滑らかに動くスイング」を表現します。

この時に大事なのは、「一定のリズム」なんです。

もし、途中でほんの0.1秒でも止まってリズムが崩れてしまうと、おそらくバランスを崩したフィニッシュになってしまうことでしょう。

「練習ではうまくできるのに、本番になるとミスが多くなってしまう」

という人も多くいるかと思います。

確かにフラットなライの練習場とは違い、ゴルフ場は様々な起伏や芝の状況もありますので、その違いも当然あるかと思いますが、

 

「リズムの崩れ」

これも、要因の1つとなっております。

スムーズなスイングができると、ヘッドスピードも上がり、飛距離アップにも繋がっていきます。

今日は、「スムーズなスイング」についてのポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

一定のテンポのいいスイングの裏には、スムーズな体重移動が関係してきます。

体重移動がスムーズにできない人は、テンポが悪く、飛距離もなかなか伸びません。

あなたはプロのスイングの足に注目して見たことはありますか?

 

松山英樹選手、リッキー・ファウラー選手、ジャスティン・ローズ選手などは、スイング時に足をパタパタとしている仕草が見られます。

これは、テークバックの動きに足踏みを入れることで、タイミングも取りやすくなり、体重移動もスムーズにできるようになるためです。

まずは、素振りから始め、うまく体重移動ができるようになったら、実際にボールを打っていきましょう。

序盤は、飛距離よりも体重移動ができているかということに注目しながら練習をしましょう。

この練習で、重心の位置を確認して、下半身にしっかりと力を入れることができれば自然とボールにも伝わり飛距離が伸びていきますので、ぜひ、練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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