11月ももう中旬。
今週に入ってからガラッと気温が下がり朝晩はかなり冷え込んできました。
気温が下がると身体が冷えて、思うように動かなくなり飛距離が落ちる…
あなたも重々承知のことだと思いますが、ここで1つ、スイング時の身体の回転について、チェックしてみましょう。
私のメルマガをお読みのあなたは、なんといっても飛距離を伸ばしたいをお考えのはず。
身体の回転、つまり肩や腰の回転は、大きければ大きいほどダイナミックなスイングでヘッドスピードやボールスピードを向上させ、ボールを力強く打ち出すことが出来ます。
だからこそ、飛ばすためにはしっかり捻転して、そして素早く腰を切り替えしてハンドファーストでインパクトすることが大事になってくるのですが…
飛距離に悩んでいる人の多くは、捻転が足りなかったり腰の切り返しが遅かったり、もしくは両方でお悩みだったりするんです。
しかも、捻転や切り返しって、自分では気づきにくいポイントではあるので、気付かないまま飛距離に悩み続ける…
そんな負のスパイラルに陥ってしまいます。
しかも、これからの季節、気温が下がると身体はより固まってしまい、捻転が更に足りなくなってしまったり、腰の切り返しや回転が不足したり、
腰の回転が不足するということは、身体全体でスイング出来ず、手打ちになってしまい、寒い季節はどんどんと飛距離が落ちていきます。
ですが逆に考えれば、しっかり捻転して、素早く腰を切り返せば冬でも夏でも関係なく飛ばせます。
そこで、寒くなっても飛ばすための「捻転」と「腰の回転」についてぜひあなたにもチェックしていただきたいのですが、
「バックスイングの捻転」については、数ヶ月前のメールマガジンでレッスンしましたので、記事を見返してチェックしてみてください。
本日は「腰の切り返し」について、動画でレッスンをしていきますので、
過去の記事と併せて、飛ばしのポイントをチェックしてみてくださいね。
ではレッスンをご覧ください。
本日のメルマガタイトル、「ポケットに手を突っ込んで飛距離アップ」を見て、頭の中にハテナマークが浮かんだかもしれませんが、
動画レッスンをご覧いただければ、そのカラクリにもご納得頂けると思います。
かなり気軽にできるドリルだと思うので、ご自宅や打ちっ放し練習場でのスイング練習時には、ぜひ試してみてくださいね。
腰の回転やキレが増して、飛距離アップにつながるでしょう。
