リバウンド。
もちろん、ダイエットの話ではなく、ドライバーショットの話です。
ダイエットで起こるリバウンドには、良いイメージをお持ちでないと思いますが、
ドライバーショットのリバウンドは、ぜひあなたにも取り入れていただきたい飛距離アップの要素の1つです。
とはいえ、リバウンドという現象自体、あまり馴染みのない方が多いかもしれません。
「ドライバーショットのリバウンドって何!」
もしあなたが今、こんなことを心のなかで叫んだとしても大丈夫。
リバウンドという名称は知らなくても、きっとテレビで見たことあると思いますし、自然とやってしまっている方もいるかもしれません。
もし本当に知らなくても、今日私が動画でお伝えする内容を、しっかりと頭の中に入れていただいて、
次にドライバーでボールを打つ機会、練習場やコースでは「リバウンド」を意識してスイングしていってくださいね。
それでは、本日のレッスン、ドライバースイングのリバウンドについてこちらから動画をご覧ください。
リバウンドとは、英語で「跳ね返る」という意味。
ドライバーショット後に、フィニッシュで跳ね返ったクラブが自然と身体の正面に戻ってくる現象をリバウンドというわけなのですが、
このリバウンドが起こるということは、スイング時の力みが取れている証拠です。
スイングが力んでいたら、フィニッシュで跳ね返ろうにもクラブは戻ってきませんからね。
腕をしなやかに、そして、ローテーションが上手く使えると、上半身と下半身の捻転差が大きくなって、
フィニッシュの強いねじれに身体が絶えられず、クラブが身体の正面に戻ってくるというカラクリです。
この動きが自然に起これば、あなたのドライバーショットはもう完璧です。
事実、
石川遼選手やローリー・マキロイ選手など、世界中のトップアスリートのドライバーショットでも、このリバウンド見ることができるはずです。
ぜひ、あなたも自然とリバウンドできるようにドライバーショットの練習をしてみてください。
