★【講師】大森睦弘– category –
大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。
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★【講師】大森睦弘
ダフり撲滅の最強イメージはコレ
ご承知の通り、ダフりの最大の原因はクラブのリリースが早すぎることです。 練習やラウンドで案外ゼロにできず楽しいはずのゴルフを台無しにするのが、ボールの手前にヘッドが入るダフりです。 そこで、クラブのリリースを適正にできる最強のイメージがあ... -
★【講師】大森睦弘
足元をこうするだけで簡単プラス10y
ボールを遠くまで飛ばしたいと力むだけでは、むしろ飛距離を落としたりボールを曲げてしまって結果は付いてきません。 飛ばすためには、下半身は目一杯がんばりながらも、上半身はリラックスです。 そのためのテクニックとして、足元をちょっとだけ変えて... -
★【講師】大森睦弘
バックスイングでの最悪動作
私はコーチングのときに、お客様のスイングを見ていて一番気になることがあります。 それは、バックスイング開始時に。。。 ◆いきなりインサイドに手で引く動き ズバリ一番気になるのは、バックスイング開始でヘッドをいきなりインサイドに手で引く動きで... -
★【講師】大森睦弘
上達を阻むオーバーコントロールとは
オーバーコントロールは、上達を阻む最大の原因です。 それは。。。 ◆オーバーコントロール オーバーコントロールは舵を切りすぎるなどやりすぎの操作です。 ゴルフのデスムーブの多くは このオーバーコントロールで発生しています。 デスムーブとは、やっ... -
★【講師】大森睦弘
95%が間違えている左手グリップ
単刀直入に言って、ゴルファーの95%は左手のグリップを間違えています。 あなたは、大丈夫ですか? ◆ゴルファー全体の95%はウィークグリップ 左手のグリップの向きには、スイング全体に大きく影響する重大なことが関係しています。 しかし、ゴルファー全体... -
★【講師】大森睦弘
こんな右腕の使い方で飛距離アップ
スイングにおいて右腕はパワー、左腕は命綱と言われます。 まさに右腕はボールを遠くまで飛ばすための要となります。 しかし、右腕は左に捻ったり、自ら出そうとする力で伸ばしていては能力の限界までのパワーは発揮できません。 では、どうしたらいいのか... -
★【講師】大森睦弘
右脚のこんな動きがダフリを誘発!?
スイングで脚を使え使えと言われると 脚を使って腰を回さなければと思い、トップから右脚で 地面を蹴ることを一生懸命やろうとするものです。 ですが、トップからいきなり右脚で地面を蹴ろうとすると、 ダフりを誘発します。その努力は水の泡です。 では、... -
★【講師】大森睦弘
なぜ、SWでドライバーが飛距離UPするの?
私は体の動きが直接伝わるサンド・ウェッジが大好きです。 そして、サンド・ウェッジこそ 練習で使うと良いことばかりの優れものです。どういうことか? ◆練習にとっての利点 サンド・ウェッジの何が練習に良いのかというと、その長さと重さです。 サンド... -
★【講師】大森睦弘
スライスゼロはココを意識するだけ
ゴルフをはじめたばかりの頃は、誰でもボールが右に曲がるスライスに悩むものです。 そして、その原因は色々ありますが、根本的な原因は。。。 ◆手でヘッドを振ろうとすること スライスの根本的原因はトップからいきなり手でヘッドを振ろうとすることです... -
★【講師】大森睦弘
250yに必要な脚の動きはコレだけ
ドライバーで250y飛ばすまでなら、正しく無駄なく体やシャフトを使えば基本的には特別な体力は必要ありません。 じゃあ、必要なものは何かというと。。。 ◆ラクに飛距離を出すために そして、手打ちではなく脚を使いましょうと言われても、その脚の使い方...