リズムを作るバックスイング

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スイングは「形×スピード」

スイングというと、

・トップの形
・クラブの軌道
・体の動き

など、

「形」を意識する方が
多いと思います。

もちろんそれも大切です。

ですが、

飛距離アップには
もう一つ重要な要素があります。

それが

スピードです。

つまりスイングは

「形×スピード」

で決まります。

どれだけ良い形でも
スピードが無ければ
ボールは遠くへ飛びません。

バックスイングが速いと飛距離が伸びる理由

バックスイングを速くすることで

トップでは

クラブの反動による
シャフトのしなり

が生まれます。

このしなりが

切り返しの

「タメ」

を作り、

結果として
ヘッドスピードが上がります。

つまり

速いバックスイングは
飛距離のエネルギーを作る動き

なんですね。

「速く上げると、ヘッドが走る」

バックスイングのスピードが上がると

自然と
プロのようなリズム
に近づきます。

リズムが良くなることで

・体の回転がスムーズになる
・切り返しが自然になる
・ヘッドが走る

という流れが生まれます。

結果として
飛距離アップ

にもつながってきます。

慣れていない方は、

まず
ショートアイアン
を使ってください。

さらに
クラブを短く持つ
と振りやすくなります。

そして最初は、
ボールを打つより
素振りを繰り返すこと。

バックスイングを
少し速めに上げる感覚を

まずは
体に覚えさせていきましょう。

慣れてくると

・切り返し
・リズム
・ヘッドの走り

が変わってきます。

ぜひ練習で試してみてください。

あなたの飛距離は
まだまだ伸びますよ。

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