目次
「意識して動かす」より「自然に動ける準備」が大切
ここで大事なのは、「手首を意識的に使う」のではなく、
「自然に使われる状態をつくる」ということです。
・グリップの握り方
・無駄な力を抜いたアドレス
・リズムのよいテンポ
飛距離を狙ってスイングをしようと思うと、
多くのゴルファーがグリップを強く握ってしまいます。
今日の動画でもお伝えしていますが、
グリップを強く握ると手首にロックがかかってしまうので、
なるべく力を抜いていきましょう。
スイングにとって、手首の動きはとても重要なので、
なるべく柔らかい手首で入ることが正しいインパクト。
そして、飛距離アップにとって
大切なことになります。
手首はクラブとの連結部分としても重要なパーツです。
練習やラウンド前は十分なストレッチも行ってくださいね。
