「パターは全ショットの半分を占める」
ゴルフにおけるパターは、スコアを決める重要なものです。
パターだけでスコアの半分を決めてしまっている、といっても過言ではありませんね。
逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、初心者も上級者も関係なく、
簡単に10打はスコアを縮められると思いませんか?
今までスコアが中々伸びず苦労してても、パターを上達することができれば、
今までよりも簡単にスコアメイクして、目標スコア、ベストスコアの達成をすることができるようになるでしょう!
今日は、ショートパットを確実に決める練習方法についてお話していきたいと思います。
まずはステップ1
構えた時のフェースの向きを整えましょう。
カップに向けてフェースを真っ直ぐに向けるために、ゴルフボールにラインを一本引くようなイメージをしてみてください。
そして、そのボールのラインをターゲット方向に向け、ボールのラインに対して直角になるようにフェースを構えてください。
この状態で繰り返し打っていくことで、正しいフェースの向きでのスイングが体に染み付いていきます。
日常的な練習で行うことで、ターゲットに向けて正しいフェースの向きでスイングを行うことができるようになってきます。
そして、ステップ2は、
フェースの向きを安定させるための手首の角度です。
スイング中に手首の角度が変わってしまったり、ねじれてしまったりしまうと、
インパクト時のフェースの向きは非常に不安定な状態になってしまいます。
ですので、
ストローク中は手首の角度を固定することが、インパクト時にフェースの向きを固定させることに繋がり、
ショートパットを決めるための重要なポイントになります。
以上の2点のポイントも意識してみてくださいね。
