飛ばさないなんて、後ろ向きな話題ですが、
ゴルフでは、あえて飛ばさないこともスコアメイクには重要になります。
特に、今日取り上げる
「池があるホールでのレイアップ」
では、飛びすぎないクラブを選択することの重要性は高まります。
レイアップは、「刻む」ことで、グリーンを狙えない状況で、
一旦安全な場所までボールを運ぶことを指します。
レイアップは非常に重要な考えで、70台や60台で回るプロでも当たり前のように使う技術です。
とにかく飛ばせば勝ちのドラコンでない限り、
スコアを稼ぐためにはレイアップは、必須スキルと言えます。
今回は池があるホールでのレイアップの方法や考え方について解説しています。
池の手前で上手く止めようとしたのに、池にポチャッと入ってしまった…
そんな悔しい経験をしたことがある方や、しっかりレイアップを決めて、スコアアップを実現したい方は
ぜひ続きをご覧ください。
いかがでしたか?
池までFWで届くからと言って、
素直にその距離のクラブを選択するとうっかり池に入ってしまい、気持ち的にがっくりきてしまいます。
ですので、FWで届く距離でもあえてロングアイアンを選択する
といった賢いクラブ選択をすることで、無駄にスコアで損することが少なくなります。
特に、今回のように池の前に下りの傾斜があるコースでは、
会心のショットを打っても絶対に届かないクラブを選択する
こういった安全なクラブ選択をすることも必要になるでしょう。
これからの秋のラウンドでレイアップをする際には、
ぜひ今日お伝えしたことを思い出して、ベストスコアにお役立てください。
