本日は「ドライバーの打ち出し」について
ご質問をいただきましたので、
この質問にちなんだ
ワンポイントアドバイスを行っていこうと思います。
本日は、男性ゴルファー、
女性ゴルファーの共有のお悩みでもある
「ドライバーショットの軌道が低く飛距離が伸びない」
についてお話していこうと思います。
芝が薄い時期は、
ランが出やすいので飛距離のロスは感じにくいですが、
6月〜夏本番にかけては芝も青々としてランが出づらく、
ラフ方向に飛んでしまうと
着弾地点でボールが止まってしまったり、
飛距離ロスに大きく影響したりします。
これらは、打ち出し角が適正になるだけで、
飛距離アップに繋がっていきます。
ドライバーの打ち出し角について、
メディア、雑誌、YouTubeなどによっても幅があり、
18度まで許容範囲としているものはありますが、
私は大体14~15度くらいに収まっていれば
「理想の打ち出し角」には近づいているかと思います。
では、「理想の打ち出し角」に
近づくためにはどうしたらいいのか?
そちらを動画で解説しておりますので、
チェックしていきましょう!
ドライバーでボールが低く飛んでしまっている人は、
動画でも説明をさせていただいた。
・自分にクラブが合っているのか
・アドレスは大丈夫か
という2点をチェックしてみてください。
特にアドレスのチェックは
ご自身でもすぐにできるかと思います。
アドレスのチェック時に気をつけていただきたい点が
3つあるので補足していきたいと思います。
・ボールの位置
アドレスをしたときのボールの位置は、
左脇の延長線上にあるのが良いでしょう。
これより右側に来れば、ボールは上がりにくくなります。
また、左側に寄り過ぎも、
トップなどの原因になり、ボールが上がりません。
自分のスイングをしっかりとして、
なおかつボールが上がらない場合には、
ボールを半個ずつずらして調整してみることをおすすめします。
・重心位置
ドライバーでは真ん中か、やや右足寄りに
体重をかけるのが適正になってきます。
比率で言うと「5:5」か「6:4」くらいで
右に体重を乗せていくイメージですね。
逆にアイアンのアドレスですと、
やや左寄りに体重を乗せることになりますが、
このアドレスをドライバーでやってしまうと、
ボールに対してクラブヘッドを上から叩きつけるような、
「ボールが上がらないスイング」になりますので、
ぜひ、チェックしてみてください。
・手元の位置
アイアンと同じで、
左手のグリップが左腿の内側にくるように
アドレスをしていきます。
ハンドファーストというキーワードもありますが、
ドライバーでは過度に意識することなく、
左ももの内側で自然と構えるようにしてください。
動画に加えてこの3つのポイントも
アドレスにおけるチェック項目です。
あなたが今、
ドライバーの弾道でお困りでしたら
ぜひチェックしてみてくださいね!
