右膝を使ったスイング徹底解説!

先月のメールマガジンの内容で、
体が硬く飛距離が伸び悩んでいる方に
アドバイスさせていただいたのを覚えていますでしょうか?

実は、このメールを配信後にたくさんの方から、

「私も体が硬く悩んでいたので、もっと詳しく教えて欲しいです」
「年齢とともに体も固くなってきて悩んでいた」
「実際に、スイングしてみたら本当に飛距離が伸びた」

というご連絡をいただきました。

以前も、お伝えしていますが、
私自身、体は決して柔らかい方ではないのですが、
このことが、みなさんのお役に立てて嬉しく思います!

前回は、文章だけでお伝えしていたのですが、
理解しづらい部分もあったかと思い、

今回、解説動画を撮影いたしましたので、
ぜひ、チェックしていただきたいと思います!

 

肩周りのストレッチを
重点的にやってみましょう
ゴルフのスイング・飛距離UPでは肩甲骨の柔軟性が
とても大事になってくるので、
ぜひ『肩甲骨周りの柔軟性・ストレッチ』を行ってみてください。

■肩甲骨ストレッチ

1、タオルの両端を持ちます。

2、頭の上に持ち上げ、横に引っ張りあいながら上下にゆっくり5回動かします。

この3つのストレッチを出来れば
毎日10分程度行ってみてください。

股関節が捻り→腰が捻り→肩甲骨が捻る。

このイメージが順番に下からキレイに
捻りが入ると遠心力が強くなります。

私自身も、肩周りと股関節のストレッチは重点的に行っています。

ラウンド前はクラブを後ろに持っていき、
肩周りの肩甲骨を動かしています。

また、ラウンド前は動的なストレッチがとても効果的です!
特にラジオ体操はオススメですね!

あとは「左素振り」ですね。

ゴルフスイングは、一方向ばかりの運動ばかり続けるので、
体の至るところに歪みが生じてきます。

その歪みを修するために、左素振りが必要になってきます。
腰痛などの怪我予防やバランスの良いスイングができるようになります。

逆にラウンド後は静的ストレッチを行ってください。
疲れた体を時間を掛けてほぐしていってください。

プレー後にお風呂に入る方も居ると思いますが、
汗を流すだけでなくしっかりと入浴して体を温めることで、
疲労回復に効果があります。

お風呂の他にも、プレー後にプールに入るのも
意外と効果的なんですよ!

プールの中で歩くような動きも効果的なので、
暑い時期などは試してみてください。

これからまだまだ寒くなってきますが、
プレー前はの準備運動、肩周りのほぐしなどを行い
怪我のないように楽しんでくださいね!

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