私たち飛ばし屋にとってドライバーを狙い通りに飛ばせたときほどゴルフが楽しいと思う瞬間はありません。
でも、、、
絶景のシーサイドコースでは、ドライバーショットの難易度を上げる厄介な「強風」に注意が必要です。
ゴルフ場に限らず海沿いでは、体が持っていかれそうなくらい強い風が吹くことがありますよね。
この日もターゲット方向に対して左から非常に強い横風が吹いていました。
この横風への対処を怠ると、たとえ芯を喰って真っ直ぐ打ち出せたとしてもOBラインまで右に流されてしまうでしょう。
そうならないためにもかなり強めのドローで横風に逆らってフェアウェイキープを狙いたいですね。
ドローを打つための簡単なポイントを動画でご紹介しますのでお試しください。
音からわかるようにかなり強い風が吹いています。
地面に映る雲の影もまるで早送りかのような速さで流れていますよね。
本当に風が強い日でしたが、ドライバーショットの弾道を自在に操れると、スコアを落とさず回ることができます。
ご紹介したようにアドレスを変えて、ドライバーヘッドを低い位置から下ろしてくるインサイドから軌道を意識することで、
フック回転をかけてドローボールが打てるようになりますので、ぜひ練習場で試してみてください。
そして慣れてきたら実際にゴルフ場でもコース戦略の一手としてスコアメイクに役立ててくださいね。
