飛距離アップの第一歩:前傾の保ち方

「どうしたら前傾を保ったまま
 ドライバースイングができるのでしょうか?」

これは少し前、東京のインドアゴルフ練習場で生徒様から質問されたこと。
この質問をくれた方は、ゴルフ歴が2,3年とまだ始めたて。
スコア100を切ったばかりでドライバーの飛距離アップに興味を持ち私のレッスンを受けに来てくれました。

そんな彼の悩みはダウンスイングにかけて前傾が崩れ上体が起き上がってしまうこと。
そのせいでトップやチョロといったミスショットが頻発しているみたいなんですが、なかなか改善できずにいるようです。

確かに、今まで数千名のゴルファーを見てきましたが前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。
彼のように前傾の保ち方について質問してくれる生徒さんもたくさんいましたし、前傾の崩れに気付いていない方もいました。

私自身もゴルフを始めたての頃、スイングの前傾に悩んでいた時期だってありました。
前傾が崩れると、当然ですが、アドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないのでありとあらゆるミスがおこります。
スコアを大きく崩す原因なので前傾の崩れはぜひ修正したいポイントですよね。
そこで本日は、前傾を保ったスイングを身につけるためのドリルを1つ、ご紹介したいと思います。

いかがでしょうか?

これはボディドリルといって、スイング中の身体の動きを確認するのにとても効果的なドリルです。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置
この2つのポジションが同じになるように回転させることで上体の起き上がりを抑制できます。

繰り返すことで実際のショットでも前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら飛距離を伸ばすことができます。

背中にクラブを担ぐだけですので室内でも安全にできるドリルですので、ぜひ今日から試してみてください。

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