◯◯を意識するだけで簡単に飛距離アップ

今日はスイング時の下半身の動きの話。

先週のメルマガで、「格好良いスイングは飛距離も伸びる」とお話させていただきました。

内容は、「トップスイングを上げたときの左腕の角度が肩のラインと平行かどうかチェックしてください。」といったものでしたが、
ゴルフスイングの中でも、スローカメラを使わなければ確認できないインパクトの瞬間と比べて、
鏡でセルフチェックしやすいトップスイングのアドバイスということで、
たくさんのメルマガ読者さんが実際に試してくれたんだと思います。

このような簡単なチェック項目1つでも、正しいスイングの形を作れるようになると飛距離が伸びるので馬鹿にできません。
10y20yも一気に伸びるようなインパクトの大きいスイング改善ではありませんが簡単なチェック項目を1つ1つマスターすることで飛距離がプラス1yずつ伸びていくイメージです。

ですので本日も、あなたの飛距離をプラス1yする、スイング時の下半身のチェック項目を1つご紹介していこうと思います。

どうでしょうか?

本日のワンポイントアドバイスも、フィニッシュで止まったタイミングで確認しやすいと思います。
ぜひ先週のアドバイスと合わせて覚えておき、練習場でスイングする際に思い出しながら意識して理想なスイングを作り上げていきましょう。

何度も繰り返し練習すると無意識でもトップスイングで左腕の角度が肩と平行になったりフィニッシュで股を閉じることができるでしょう。
そこまでいけば、周りから見てあなたのスイングはとても格好良いものになりますし
気付いたら飛距離だって伸びていることでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次