世界でたった、3%ゴルファーになる・・・

 「今からあなたには、世界でたった3%のゴルファーを目指してもらいます。」

もし私が急にこんなことを言ったらどうしますか?
ちなみにこの世界で3%のゴルファーというのはレフティを指しています。

世界人口のおよそ10%が左利きと言われていますが、
ゴルファー人口に対してだと左利き(レフティ)は3%らしいです。

これはギアや練習環境で、右打ちのゴルファーがとても有利なため、左利きでも右打ちでプレーする人が多いためだと言われています。
左利きの人が右打ちすると、左手手動でクラブが振れるためスコアが伸びやすいんですね。

タイガー・ウッズやジョーダン・スピース、アーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスが有名所の「左利き右打ち」ゴルファーです。
逆にマイク・ウィアやバッバ・ワトソン、フィル・ミケルソンとアダム・ブランドは「右利き・左打ち」の珍しいゴルファーです。

もし私があなたに、彼らのように利き手とは逆の手でボールを打ってくださいと伝えたら、
私のアドバイスを信じてついてきてくれますか?

それとも、
「そんなの無理でしょ!」と、私に怒りをぶつけますか?
今日はそんな、少し難易度の高いゴルフ上達法についてあなたにレクチャーしていきます。

どうでしょうか?

“利き手とは逆の手でボールを打つ”
というのは少し大袈裟な表現だったかもしれませんが、

スイングを直す、改善するというのは右利きの人が左手でボールを打つ、左利きの人が右手でボールを打つのと同じくらい難しい難しいことなんです。
そのため、どんなに練習しても思うようにスイングは変わらずスコアは伸びず、悩むゴルファーが非常に多いのです。
このポイントを打破するためには利き手を変えるくらい我慢強く練習を続けるしかありません。

例えば、利き手を変えよう、利き手ではない手で箸を持ちご飯を食べようとしても
非常に難しくて違和感を感じ、いつも通り利き手で箸を使ってしまったり断念してしてしまうと思うんです。

それと全く同じことがスイングの修正にも言えます。
「この癖を直したい!」と思って意識してスイングしてても、違和感に押しつぶされて気付いたら元のスイングに戻ってしまう…
結局スイングを直せず、ミスが減らずにスコアが縮まらない負のサイクルに陥ってしまいます。

そうならないためにも違和感に負けないように、強い意志を持ってスイング練習にチャレンジしましょう。

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