「パターのポイント後編」 ー 距離感編

明日 四月一日は、ワタヌキとも呼ばれる日ですね。

四月一日(ワタヌキ)の由来は、服に詰めていた防寒用の綿を旧暦の四月一日に抜いていたことからきているそうです。
確かに、もうだいぶ気温も上がってきて上着を着なくても十分な気候になってきました。

 
ラウンドはどんな季節でも気持ちが良いものですが、やはり春の暖かい日差しの中でするゴルフは気持ちも穏やかになり、最高のリフレッシュですね。

 
さて本日は前回に引き続き、パター練習の後編 ” 距離感編 ” です。

 
自宅での練習では、パターマットなどで上手く打てているかもしれません。
 
ただそれでも本番でうまく行かない人が多いのは、練習自体が単調になっている可能性があります。

パットで距離感は命
  
ラインの読みや方向性はたしかに重要ですが、多少読み違えたとしても、狙った場所から横に何メートルも外れた位置にボールが転がることは無いですよね。
しかし、何メートルもオーバーしたり、逆にはるか手前で止まってしまったリ。ということは経験があるかと思います。
 
パッティングの生命線とも言える距離感。一歩間違えれば即3パットの危機に、逆に精度を上げればロングパッド成功も夢ではありません。
そこで今回はパッティングを安定させるための練習法後編の「距離感編」をお届けします。

練習ではうまくいくのに、本番ではなかなかパターが決まらないという方は是非この方法を実践してみてください。
「パターのポイント:距離感編」、いかがだったでしょうか?
これを身につけて、前編の「打ち方編」も反復練習して、3パットを減らしベストスコア達成を目指してください。 

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