フェースが開いてしまう原因と対処法

「ドライバーのスライス止まらない」
「ひどいときにはプッシュスライスでOBを打ってしまうこともある…」

これは私のレッスンを受けに来てくださった生徒様からよく聞く悩みの1つです。

レッスンを受けるまでもないけど、ドライバーのスライスに悩んでいる方は大変多くいらっしゃると思います。
今日はそんな方に、スライスを無くして、まっすぐ遠くへ飛ばすためのワンポイントアドバイスをしていきたいのですが、

動画をご覧いただく前に…

もしあなたが今、ドライバーのスライスに悩んでいるとしてそのスライスの原因はどこにあるのか、あなたはわかりますか?
アウトサイドイン軌道?
グリップ?振り遅れ?

それもあるかもしれませんが、ドライバースライスの一番大きな原因は「フェースの開き」です。
インパクト時にフェースが開いているためボールに余計な横スピンがかかってしまい、右にグーンッと曲がっていきます。

なので、フェースが開かないようにスイングしてほしいのですが、
インパクトは一瞬の出来事ですのでいまいちどうすればいいのかわからない人もとてもたくさんいらっしゃると思います。
そこで本日は、フェースの開きを抑えるためのドリルを1つご紹介させていただきます。

これのドリルは高確率でスライスをなくし飛距離を伸ばせるので、ぜひ試してみてくださいね。

いかがでしたか?
インパクトの瞬間のフェースの向きは、スローカメラなどを使わなければ客観的に見ることができませんが、
バックスイングでクラブを下ろす途中、腰の高さのハーフウェイバックのフェースの向きならスイングの一時停止で確認できます。

しかも、このハーフウェイバックのフェースの向きがインパクト時のフェースの向きに直結しているので、
ここをチェックすることでインパクト時のフェースの開きを簡単に防ぐことができるでしょう。

地味でつまらない練習かもしれませんが、5回ほどスイングを一時停止してフェースの向きをチェックしてみてください。
ハーフウェイバックでフェースが正しい方向を向けば
スクエアなインパクトでまっすぐ打ち出せるようになりますので、ぜひ、練習に取り入れてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次