シンプルで効果的な飛距離アップ法

タイトルから察するに、このメールを開いたあなたは、ドライバーやアイアンの飛距離を伸ばそうとしている努力家でしょう。
それも土曜日の朝早くから私のメールマガジンを読んでくれているなんてなんて熱心なゴルファーなんでしょうか。

そんなあなたの「飛ばしたい!」という熱意に応えるべく、毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようとメールを書いているのですが、
本日ご紹介するのは、シンプルでわかりやすい、それでいて効果的なまさにあなたが追い求めている飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にことわっておきます。

シンプルで効果的ですが、なかなかきつい、ハードなドリルです。
もしかしたら、最初のうちは全く上手く打てずにくじけそうになるかもしれません。

ですが、そこで何とか耐えてもらって、少しずつでいいので練習を継続することで、見違えるような飛距離が手に入るでしょう。
そんな可能性を秘めた効果的なワンポイントレッスンですので、本日の動画もじっくりとご覧ください。

あえて厳しい環境に身を置いて(膝立ちドライバーショット)
その状態でのスイング練習にちょっとずつでも体を慣らすことで

元の状態でのスイングが(両足立ちドライバーショット)
非常に簡単に感じる、そして、今まで以上にパワフルでスムーズな軌道で飛距離を伸ばすことができる

という、とてもシンプルで効果的な膝立ちショットの練習法をご紹介しました。
考えてみてください。

ほとんどのプロゴルファーが使っているバット型のゴルフスイング練習用クラブ。
もしかしたらあなたも日頃から使っているかもしれませんが、
あの練習用バットは飛距離アップにとても効果的です。

なぜかというと、ドライバーよりも重い練習バットを振り回せるようになることで、
ドライバーに持ち替えたときに、「あれ、軽いな?」と思ってしまうほどスイングに必要な筋力を底上げし、

ドライバーのヘッドスピードを上げて飛距離を伸ばすというとてもシンプルで理にかなった練習法でした。
もちろん、練習バットが重いがために、いわゆる手打ちではなく、身体全体を使ったダイナミックなスイングが身に付くという理由もあるのですが、
あえて重たいバットで素振りをすることで、ドライバーを軽々振れるようにするという部分ではご紹介した膝立ちスイングと共通しています。

あえて厳しい環境(膝立ち)で練習することで通常のスイング(両足立ち)を強化する
とてもシンプルで理にかなっていて効果的な飛距離アップ法ですので、ぜひあなたも試してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次