「練習場と違ってコースに出ると、緊張してしまって上手く打てないんですよ」
これは、ある生徒さんから言われたこと。
私入れて5名のグループレッスンだったので、この話を聞いていた周りの生徒様も「そうだよね」というような反応をしていました。
確かに、ゴルフコースはとても緊張します。
私ももちろん、コースレッスンでも緊張しますしプライベートなラウンドでも緊張します。
テレビに出ているツアープロだって試合に限らず1番ホールのティーショットはとても緊張していると思います。
ですので、緊張しないようにするのは、ほとんど不可能なことだと思います。
緊張しないようにするのではなく、緊張していても100%のパフォーマンスを発揮していくしかありません。
そこで大事になってくるのがコースでスイングする時の『リズム』
実際のコースでのレッスンで生徒様のスイングを見ていますと、狙い所を考えていたり、緊張してしまっているのか、
アドレスしてからスイング始動まで長い時間、体が固まってしまう生徒様が大変多くいらっしゃいます。
練習場ではきっと、リズムよく、次から次へとボールを打っていくのに対して、コースでは一度固まってから、いきなりスイングをし始めてしまう、、、
これでは練習場でのナイスショットを再現しようにもできません。
ですので、できるだけ練習場で体に染み込んだ「スイングリズム」というものをコースでも再現していただきたいのですが、
本日は、そんなスイングのリズムを整える簡単な動画レッスンをご用意いたしました。
もしあなたが今、コースで緊張してしまったり、自分の中で決まったスイングリズムがないなら、本日の動画で練習してみてください。
この動画はあくまで私がオススメの「1・2・3・4」というリズムで一連の流れをご紹介しましたが
もちろん、心地よく感じるリズムはひとりひとり違うはずです。
なので、ご紹介した4拍のリズムが必ずしも正しいとは限りませんので、あなたにあったリズムを探してみてください。
自分の中で決まったリズムがないと、その時々でバラバラな、全く再現性のないショットになってしまいます。
特にコースでは「あそこを狙おう」と雑念が入りミスを誘発してしまいます。
自分の心地よいリズムがあると、たとえコースでも、コンペでも自分の空間でリラックスしたままナイスショットを打てるでしょう。
特に緊張してしまう方はぜひ、あなただけのスイングリズムを探してみてくださいね。
