タメを作って飛距離UP!

今日はあなたに「タメを作って飛距離UP!」というテーマで動画をお送りしていきます。

「頑張って振っても飛距離が伸びない。。。」そんな悩みを、お客様からお聞きします。

でも実は、ここでご紹介するタメのコツさえつかんでしまえば誰でも飛距離はカンタンに上がるんです。。。
50ヤード相当の飛距離アップ!私の場合、このコツを掴んでからというもの、ヘッドスピードが10m/s 上がりました。
これは飛距離に換算すると、「50yぐらい」に相当します。

 「でも水柿さん、
  タメ、タメるって、確かによく聞くけど
  イマイチ理解できてないんですよ」

 「タメる、っていうぐらいだから
  力を貯めるってことですかね?」

いえ、タメるというのは力を貯めることではないんです。。。

そもそもタメってなに?ゴルフでの「タメ」とは、ダウンスイング時の動作を言います。
具体的には、トップで作られた手首の角度を
ダウンスイングでもキープすることを指します。

これによって、
 ・インパクト直前まで手首のコックをほどくことなく
 ・クラブを加速してインパクトを迎えることができる
ようになるわけです。

これとは逆に、切り返しの直後に手首のコックがほどけてしまう状態を「アーリーリリース」と言います。
インパクトの前にヘッドが加速してしまい、インパクト時からフォローにかけて減速してしまう動きのことですね。

実は、ほとんどのゴルファーはこれで飛距離をロスしてしまっています。
ヘッドスピードを最大化して飛ばすと、前置きはこれぐらいにして「タメを作るには」のビデオをご覧下さい。

「タメ」を作るポイントは、大きく3つです。

それでは、どうぞ。

いかがだったでしょうか?

最初は慣れないと違和感があり、振り遅れて右に飛んでいってしまいそうに感じると思います。
ですが、正しくタメを作って打つことができれば振り遅れることはありませんし、驚くほどクラブヘッドが加速します。
さらに、ミート率も上がります。

つまり、最も効率の良い飛距離アップ法になり、おまけにアイアンもうまく打てるようになってしまいます。
手首のタメ、ぜひトライしてみてくださいね。

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