「練習場に行く時、どのクラブを持っていきますか?」
ドライバーはほぼ全員が持っていくと思います。
ドライバー以外だとしたらサンドウェッジや7番、8番アイアンあたりでしょうか。
フルセット常に持っていくのは大変ですし何本か選んで持っていくとしたら上に書いたようなクラブだと思います。
そこで提案なのですが、
次回、練習場に行くときには「フェアウェイウッド」を持っていったらいかがでしょうか?
なぜなら、、、
今日のワンポイントレッスンはもちろん飛距離アップに関するドリルなのですが、
フェアウェイウッドを使ったドライバー飛距離アップ練習法なのです。
ドライバーの飛距離を伸ばしたいからと言ってドライバーだけ振っていればいいわけではありません。
ドライバーショットでは身につきにくい要素がフェアウェイウッドを振ることによって簡単に身につけることが出来ますよ。
ぜひ今日のドリルを参考に次練習場に行くときはフェアウェイウッドでの練習をしてみてください。
アイアンとドライバーの中間に位置するフェアウェイウッド
基本は距離が残ったセカンドショットで使うことになると思います。
ミドルホールなど、ドライバーではオーバーしてしまうようなティーショットでフェアウェイウッドを使うことがあるかもしれませんが
わざわざ練習場でティーアップしたボールをフェアウェイウッドで何打も打つなんてことは今までしたことがないかもしれません。
しかし、フェアウェイウッドの特徴「ドライバーのクラブヘッドを小ぶりにした感じ」を活かして、
わざとハイティーアップした球を打つことでスイング時の軸を保つトレーニングが出来るのですね。
これはドライバーショットが安定することにも繋がりますしドライバーの飛距離アップも期待できます。
フェアウェイウッドの練習でドライバー飛距離が伸びる
そんな意外なドリルですが必ず成果があるものですので是非試してみてくださいね。
