”タメ”を作れれば飛距離は伸びる

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日は、あなたに「”タメ”を作れれば飛距離は伸びる」というテーマで動画をお届けしたいと思います。

頑張って振っても飛距離が伸びない・・・
そんなあなたに、ヘッドスピードを上げるための”タメ”をご紹介します。
実はためのコツさえつかめば誰でもヘッドスピードはかんたんに上がります。
僕の場合、このコツを掴んでからというもの、ヘッドスピードが10m/s上がりました。
これは飛距離に換算すると、、、50yくらいの違いがあります。

よく「タメ」「タメる」というフレーズを聞くことがあると思います。
なんとなく、「力をためることかな?」なんて誤解してしまいそうになりますが、
しっかりと”タメ”を理解して、実際に飛距離アップに繋げていきましょう。

■そもそもタメってなに?

ゴルフでの”タメ”とは、ダウンスイング時の動作を言います。
具体的には、トップで作られた手首の角度をダウンスイングでもキープすることを指します。

これにより、インパクト直前まで手首のコックをほどかずにクラブを加速してインパクトを迎えることができるようになります。
逆に、切り返し直後に手首のコックが解けてしまう状態をアーリーリリースと言います。

インパクトの前にヘッドが加速してしまい、インパクト時からフォローにかけて減速してしまう動きですね。
実は、ほとんどのゴルファーはこれで飛距離をロスしてしまっているんです。
そこで今回は、ヘッドスピードを最大限に活かす「ため」を作る3つのポイントをご紹介します。
それでは、早速動画をご覧ください。

いかがだったでしょうか?
最初は慣れないと違和感があり、振り遅れて右に飛んでいってしまいそうに感じると思いますが、
正しくタメを作って打つことができれば振り遅れることはありませんし、驚くほどクラブヘッドが加速します。

さらに、ミート率も上がります。
最も効率の良い飛距離アップ法になり、アイアンもうまく打てるようになりますので、ぜひトライしてみてくださいね。^^
それでは、またメールします。

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