「ドライバーのスライスがひどく、スコアを大きく崩した」
「また、曲がった!!」
「OBだ…」
と、あなたが打った時に弾道でガッカリしたことはありませんか?
持ち球の中でも1番多いと言われているのが
「スライス」
「スライスしなければ、もっと飛距離が伸びるのに」
「スライスをするから、スコアが安定しない」
と思っている人は少なくはなく、ゴルフ初心者さんに限らず、
経験豊富なゴルファーでさえスライスボールに悩まされています。
ドライバーだけでもスライスに関しての悩みを持った人たちは8割を占めていると言われています。
スライスの【原因】と【対策法】が分かれば、
・飛距離アップに繋がる
・2打目をラフや林から打たなくてもいい
・風に負けないドライバーショットを打つことができる
といったメリットが手に入ります。
今回は、スライスに悩んでいる方へしていきたいと思います!
スライスの曲がりが強くなってしまう人は、グリップが強い可能性があります。
ラウンドで緊張したり、意気込んでしまったかもしれませんが、
グリップを強く握ってしまうと、クラブヘッドがうまく走らず飛距離はロスし、
手に力が入ることで上半身にたよったスイングになってしまいます。
その結果、切り返しやインパクトで手や腕でボールを打とうとしてしまい、
スイング軌道が「アウトサイドイン」となりスライスの度合いが強くなってしまいます。
特にドライバーは一番軽く握って欲しいクラブです。
グリップを握る力が10あるとしたら、男性であれば、1割~2割ほど。
女性の方は力がないので、3割~4割ほどを意識してみてくださいね。
あなたがスライスに悩んでいたら、今日お伝えしたアドバイスを参考に練習に取り組んでいただけると嬉しいです!
