「どうすれば飛距離が伸びるか?」
これは私がよく受ける質問の一つです。
飛距離アップに特化したレッスンやプログラムを作っているので、私の生徒様の一番の目標はやはり飛距離アップですね。
私自身もドライバー飛距離を今も最重要視しながらゴルフしていますし、研修生時代には飛距離アップのため、朝から晩まで毎日練習していました。
数え切れないほどの飛距離アップ法を自分自身で試してきたので、効果があるのか?無いのか?
正確に見極められるようになりました。
そこでですが、どうすれば “確実に” 飛距離が伸びるのか?あなたはどう思いますか?
最新のドライバーに買い換える?
ゴルフする頻度を増やす?
プロから飛距離アップレッスンを受ける?
実はこの答えはシンプルで、本日は、「筋肉を鍛える」という事でお話していこうかと思います。
もちろん、最新クラブに買い替えたり、ひたすら練習したり、レッスンを受けることも飛距離アップにつながるかもしれません。
ですが、これには人によって向き不向きがあったりするんですね。
クラブに合う合わないがあるのは言うまでもないことですが、
合ったスイングと合わないスイング、、、
ピッタリなドリルとイマイチなドリル、、、
のいいコーチと相性が悪いコーチ、、、
クラブやスイングのしかた、練習法やドリル、コーチというのは合う合わないがあるんです。
ですがその一方で、誰にでも、自信を持って
「コレをすれば飛距離が伸びますよ」とお伝えできるのが、筋力トレーニングです。
練習やドリルは合う合わないがありますが、筋トレならそんなこと関係なしに、お伝えしたとおりにやっていただければ確実に飛距離を伸ばすことができます。
そんなわけで先週も3kg程度の重りを使ったトレーニングを1つご紹介させていただいたのですが、
本日も、その流れで、別の飛距離アップトレーニングを1つご紹介しようと思います。
いかがでしょうか?
スロースイングは自分のスイングの悪いクセを確認するのに非常に効果的ですが、
そこに重りを加えることで、パワーアップのためのトレーニングにもなります。
とてもシンプルですが、やってみると結構キツいと思います。
その分、飛距離アップ効果も高いのでぜひあなたも実践してみてくださいね。
1日1セット、5回だけで構いません。ゆっくりと動作を確かめながらスイングして、パワーアップしていきましょう。
