飛距離アップ:アドレスでのコツ

「どんなに練習してもドライバー飛距離が全く伸びません。」
「飛距離アップにはどんなトレーニングが効果的なのでしょうか?」
「やっぱり最新のドライバーに買い換えないと飛ばせないのでしょうか?」
「ドラコンホールなど、ここぞというときに飛ばす方法はありませんか?」

これは、私がレッスン参加者の方から、よく受ける質問です。
もちろん、私は飛距離に特化したレッスンを関東や沖縄で行っているので、

その人その人に合わせた飛距離アップメニューというのを組んで、レッスンさせてもらうのですが
実は、メルマガの文章でお伝えして、そっくりそのまま真似してもらうだけで
キャリーが伸びて、いままでよりもトータル飛距離が伸びる、ドラコンや池超えなど、ここぞというときにいつも以上に飛ばすことができる

そんな方法がいくつかあったりするんです。
真似するって言っても、
「ツアーに出ているようなプロと全く同じスイングをしましょう」というような無理難題ではなくて、

「ドライバーのアドレスで、いつもより大袈裟に◯◯してください」
というような、いたってシンプルで簡単な方法です。
たったそれだけで、いつもよりキャリーが伸びて、
池超えが楽になったり、ドラコンホールで良い結果を残せたりする…

試す価値があるとは思いませんか?

今日はそんな、誰もが伸ばしたいドライバー飛距離を簡単に伸ばしてしまうアドレスのコツについて動画でご紹介していこうと思います。

いかがですか?
とても簡単で実践しやすいコツではないでしょうか?

アドレスで右肩を、いつもより下に下げる。
上半身だけ右側に斜めに傾けるだけです。
たったそれだけで、ボールが上がりやすいアッパーブロー軌道を強制的につくることが出来ます。

そしてもう1つ、アッパーブローを打つときに大事なのがフォロースルーのクラブの高さですね。
フォロースルーを意図的に高くすることで、アッパーブローで振り抜かれたクラブで抵抗なくフィニッシュを作ることができます。

たったこのポイントを抑えるだけでドライバーのキャリーが大きく変わるので飛ばしたいときのためのスイングとして覚えておくことを強くオススメします。

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