スライスになりやすいグリップの握り

今日は前回に引き続きスライスの対策として「グリップ組み立て講座」というテーマでお話をしたいと思います。
 
前回のテーマ「スライス改善!フェースコントロール術」がご好評を頂いており、多くのゴルファーがお悩みのスライスについて、
今回はグリップ作りの観点からお話をさせていただきたいと思います。

スライスが多発してしまう方に多い特徴として、スイングが「アウトサイドインのカット軌道」になっていることが多く、
これがフェースが開き、スライスが出やすい原因となってしまいます。
このような方は、まずスイングの動きの前に、グリップの握り方から確認してみてください。
スライスを起こしにくい握り方と確認方法について、動画内で詳しく説明しているので是非 御覧ください。

グリップの握り方について、普段の慣れたやり方でウィークグリップの癖がついている。そんな方が非常に多いです。
今回ご紹介した方法なら、鏡さえあれば自分のグリップの状態をひと目で確認できるので、是非 気軽に試してスライスの改善につなげてください。
グリップを見直すだけで球の捕まりが良くなり、方向性・飛距離ともに改善する方も多くいらっしゃいます。

この機会にスライスの悩みを解消して、一気にスコアアップを目指しましょう!

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