バックスイングの捻転、足りてますか?

先日、4名の生徒様にグループレッスンをしていた時のこと。
レッスン内容はもちろんドライバーの飛距離アップについて。

ドライビングレンジで基礎を繰り返し練習してからコースに出てドライバーの飛距離を実感してもらう。
そんな、まる1日を使ったドライバー飛距離にだけ集中するレッスンですが、
レッスンが始まってすぐに、生徒様4人に共通する飛ばしに逆効果なあるポイントを発見してしまったのです。

というのも、ドライバーで飛ばすには、バックスイングでしっかりと肩を回転させる必要があるのですが、、、

生徒様のスイングは、4名とも、肩の回転が不足していました。
生徒さん1人1人のスイングを見て回っているときに、
「バックスイングでもっと肩を回転させましょう。」
と、アドバイスをしてみたのですが、4名のスイングフォームには変化がみられません。

変化がないと言いますか、彼らは自分自身の捻転が “十分だ” と思い込んでいるようでした。

実は、これ。
今まで指導してきたゴルファーの方の大半に当てはまるポイントなんです。
というのも、自分が思っている以上に肩は回っていないということが非常によくあることだからです。

身体をひねるような動きを「捻転」と呼びますが、この捻転こそがゴルフスイングのパワーの源です。

逆に捻転が不足すると腕と上半身の一体感が崩れ手打ち気味なスイングになったり
スライスが連発するドライバーショットになってしまいます。

だからこそ、バックスイングでしっかりと上半身をひねる必要があるのですが、

冒頭でもお伝えしたとおり、捻転の度合いは自分が思っている以上に浅いことがほとんどです。
そして、それに気付かないまま飛距離やスライスに悩み続けています。

でも、あるモノを使えば、捻転が十分にできているか確認できるので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

詳しいチェック方法と、しっかり肩をまわすためのドリルを紹介するので、参考にしてみてください。
きっとあなたのドライバーショットにいい影響があらわれるでしょう。

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