私が監修したゴルフ練習器具「POWER SWING」真っ黄色のゴルフバットを覚えていますか?
使ってる?
おー、いいですねー。
今日はそんなPOWER SWINGを使った効果的なスイング練習方法をあなたに、シェアしたいと思います。
このPOWER SWING(パワースイング)、今からちょうど1年前くらいに完成したのですが、これが自分でも驚くほど優秀。
開発段階から良い感じだなぁと思っていたのですが、
実際に手に取られた生徒さんからもたくさんお声掛けいただいて嬉しいです。
もし、あなたが今まで、バット型のゴルフ練習器具を使ってスイング練習をしたことないんだとしたら、、、
それは、ゴルフ上達において、とっても損をしているかもしれません。
というのも、私たちゴルフコーチはもちろん、ツアープロのあいだではバット素振りが、身体づくり、スイングづくりで必須だからです。
では具体的にどんな効果があるのかというと、なんといっても一番大きいのが「飛距離アップ」
ゴルフクラブよりも重いバット型練習器具を振り回すことで、筋力アップを図る事ができます。
それだけでなく、重いということは腕の力だけでは上手く振れないので、身体全体を使ったダイナミックなスイングを身につけることができます。
つまり、誰よりも飛ばしたい、スコアを伸ばしたいと考えているツアープロたちはもちろん、
飛距離が落ちてきてしまった方や、もともと力が弱いくて悩んでいる方にもとても効果的というわけなのです。
本日はそんなPOWER SWINGを使った、効果的な練習方法をシェアしますので、ぜひお持ちの方は試してみてみてください。
POWER SWINGを使ったゴルフスイング練習で意識するべきポイントは大きく4つです。
1つ目はベタ足で行うこと。
両足を地面につけたまま連続で素振りをしてください。
2つ目は目線。
仮想のボールを意識して、バットの先端を目で追ってしまわないように気をつけてください。
3つ目は肩の回転度合い。
バックスイングでは背中をターゲットへ、フォローでは胸をターゲット方向へ、しっかりと回転させてください。
4つ目は下半身リード。
切り返しでは左脇を意識してわずかに下半身を先行させるように意識してください。
この4つを意識して練習すれば、必ずヘッドスピードとミート率が上がるでしょう。
また、公式競技では使えませんが、例えばこれからの季節の朝一ティーショットなど、身体がまだ温まっていないときなどには
最高のウォーミングアップになりますので、ぜひゴルフ練習バットを活用して、
飛距離アップ、スコアアップにチャレンジしてみてくださいね。
