練習嫌いでもスコアを伸ばす方法part.2

前回のメルマガで練習嫌いのゴルファーがスコアを伸ばす方法…
というお話をしましたが、、、
本日はその続きをお届けしたいとおもいます、、、

もちろん、練習なしにゴルフ上達することはほぼ不可能なことですが、
だからといって「練習が全て」というわけではありません。
 
この話は私が書いた本でもご紹介したことがあるのですが、
今でも忘れられないプロテストのあの日、私よりもひと回りもふた回りも小柄なプレーヤーと一緒に回ることになったのですが、

当時300y近く飛ばす私に対して、小柄な彼はマン振りでも200yそこそこ。
私のほうが、大きなアドバンテージを持っていると思っていたのですが、ラウンドが進むに連れてその印象が崩れます。

小柄な彼は、たしかにパー4を2オンすることは出来ませんが、「あえて2オンを狙っていないんだな」と思わせるような戦略的な立ち回りをするんですね。
例えティーショットで遅れをとっても打ちやすいフェアウェイから正確にグリーンまで刻み、確実にパーをもぎ取っていくのです。
まさに、これが、コースマネージメントの力だなと、そのとき身にしみて感じました。

そんな、ゴルフのスキルアップという面で、とても大切なコースマネージメントですが、さっそく先週の続きを公開しますので、
残り2つの状況判断は何なのか?予想しながらご覧ください。

前回の動画と合わせてまとめると、コースマネジメントで大事なことは『状況判断』でした。

そして、状況判断には大きく4つのポイントがあり、それは何かというと

1つ目に「距離」
2つ目に「風」
3つ目に「傾斜」
4つ目に「ライ」
 
この4つのポイントを、毎回の瞬時に判断することで最適なショットを導き出せる、ということなんですね。
ターゲットまで100yのショットだとしてもこの状況判断しだいでは、選ぶ番手、打ち出し方向、ボールの落とし所からなにからなにまで、かなり変わってくることになります。

この判断をあやまってしまうと、スコアに大きく影響があるということで、ゴルフスイングの技術も大事ですが、
同じか、それ以上に、コースマネージメントの技術というものが大事だということになります。

そういった意味で、練習が嫌いだ、あまり練習したくない、といったゴルファーの方でも、
このコースマネージメント技術さえ磨けば、スコアアップしていくことは可能ということです。

スコアメイクにとても大事な要素ですので、ぜひ状況判断の4つのポイントを覚えて、瞬時に見極められるようになってください。

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