『ゴルフスコアを縮めたいならとにかく練習!素振り毎日100回!練習場には欠かさず通え!』
これはストイックすぎますがゴルフスコアを縮めたいと考えたときにまず思いつくのは「練習すること」
ではありませんか?
そしてこれはゴルフに限らず、あらゆるスポーツ、そして勉強の分野で昔からよく言われてきたこと。
でも、ゴルフライブのメールマガジンをお読みのあなたは、
「練習してもゴルフ上手くならないよ」
「頑張っているのにスコアが変わらないよ」
「ゴルフはそんな単純なものではないよ」
こんな風に思っていませんか?
『練習すればゴルフは上手くなる』
これ、あなたはどう思いますか?
なんだい?
今日の小原の話は自己啓発かい?
そんな話はもうたくさんなんだよ、、、
と思ったあなたに、
いや、これ重要だから時間をとってでも聞いてください。
今すぐには役立たなくても、いつかきっと役立つ時があります。
実際、私はレッスンプロとして、多くのゴルファーをスコアアップ、ベスト更新に導いてきながら実感していますから。
これこそまさに私の実体験から話しますが、ゴルフスコアが縮まらないと悩んでいる方は大きく2パターンに分けることができます。
・練習してないから上達できない人
・練習しているのに上達できない人
1つ目は、言ってしまえば、「あたりまえ」ですよね。
ゴルフってほかのスポーツよりも難しいスポーツですから。
練習なんて一切しなくても120切りくらいはできてしまうかもしれませんが、そこから100切り、90切りという風に上達していきたいなら練習は必要です。
かといって、一番厄介なのが「練習しているのにゴルフ上達できない人」いるんですよ。
週に2、3回練習場に行き、自宅でも素振りを欠かさずやっているのに100切れずに悩んで私のところに来る人が
じゃあ、一体なぜ、練習しているのにゴルフは上手くならないのか?
スコアを縮めたいならとにかく練習することが一番なんじゃないのか?
そこには意外と見落としがちな、ゴルファーの勘違いが隠れているのかもしれません…
ここ1年間で、Youtubeやブログなどにゴルフ上達のためのワンポイントレッスンを投稿するプロが急激に増えてきました。
彼らは各々のゴルフ理論を次々とインターネット上で無料公開するので
調べれば何でも出てくる、大変便利な時代になったと思います。
でも、その一方で、「情報量が多すぎる」という欠点もあります。
今、Youtubeで出てくるゴルフのドリルをすべて試そうと思ったら1年以上の時間が必要でしょう。
しかも、ゴルフの練習ドリルは試してすぐに効果がでるものでもないので、どれだけ時間があっても足りません。
つまり、私たちにはすべてのドリルを試す時間なんてないので、実践するドリルを選別する必要がある…
そのためには、まずは自分の現状の悩みをしっかりと認識する必要があるということなんですね。
なので、もしあなたが最短でスコアを縮めたいと考えるのなら、片っ端からドリルに手を付けるのではなく、しっかりと「自己分析」からスタートしてみるとスムーズに上達していけるかもしれませんよ。
