季節や天気が変わるタイミングでついつい
「この風の中でのドライバーショットは…」
「雨上がりの芝だったら…」
なんてゴルフ脳が起動してレッスンやプレーの仕方を考えてしまうのですが…(笑)
一度気になってしまうと頭から離れなくなったりしますよね。
先週のメルマガでも「スイング中の呼吸法」についてコメントを頂きました。
普段意識せずに行っていることでも
例えば呼吸なんかはちょっとでも気になると「どんなふうに呼吸してたっけ?!」なんて呼吸の仕方がぎこちなくなってしまいますよね…
自然に行っていることだからこそ、いざというときには改めてやってみるとわからなくなってしまいますね。
そこで今回は私のスイング中の呼吸法について動画でお話しました。
ぜひご覧ください!
いかがでしたでしょうか?
動画でもお話しましたようにスイングのときの呼吸は気にならないまでになるのが一番です。
とはいえ、一度気になると頭から離れなかったり”いつもどおり”のやり方がわからなくなってしまいますよね。
私はスイングのときは息をしていませんが、呼吸法としておすすめなのはハミングショットです。
小さく息を吐きながら
もしくは、小さく声を出しながら一定のトーンや息の量を保ったままスイングを行ってみてください。
こうすることでバックスイングや切り返しのときなどトーンの変化で力みを実感し改善につながります。
最終的には呼吸の仕方が気にならないほどリラックスして自然にスイングを行えるのが理想ですはありますが
あなたのパフォーマンスが最大限に発揮できるようスイング時の呼吸に悩まれている方は、この動画を参考にしてみてくださいね。
