★【講師】森崎崇– category –
1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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★【講師】森崎崇
「パターのポイント前編」 ー 打ち方編
本日は、室内でもできる定番練習でスコアアップにに直結するポイントをお話しします。 室内のゴルフ練習の定番といえば、、、 そう、パター練習です。 「なんだ、ただのパターか…」と拍子抜けに思うかもしれませんが、、、 ゴルフにおけるパターの重要さ... -
★【講師】森崎崇
気持ちよくプレーするための「寄せ技」
”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー グレッグ・ノーマン氏は、「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」と言っています。 また彼はこうも言っています。 「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」と…。 レッスンの相談に乗っ... -
★【講師】森崎崇
スライスにフック…悩みの考察と対策!
さて、今日を含めあと2日で2020年も終わりです。 今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。 オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。 そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当... -
★【講師】森崎崇
コース戦略の教え:林からの最適な脱出法
コースマネージメントは、ゴルフのスイング技術や飛距離とはまた別の考え方で、大幅なスコアアップを狙える分野ですよね。 例えば、ドライバーが曲がってしまい林に打ち込んでしまったとき、そして木が邪魔して、直接グリーンを狙うことが難しいとき、 1打... -
★【講師】森崎崇
的確なコースマネージメントのコツ
コースマネージメント。戦略を持ってコースを攻略すること。 どんなゴルファーでも一定期間練習すれば、 ある程度は安定的にボールを真っ直ぐ飛ばせるようになります。 しかし、ボールが真っ直ぐ飛ばせるようになったからと言って、それでスコアがみるみる... -
★【講師】森崎崇
ドライバーだけ曲がる理由
「なぜアイアンはまっすぐ飛ぶのに、ドライバーはスライスばかりなんだ。」 「練習もしっかりしているのに、なかなかドライバーがまっすぐ飛ばない。」 これは、実際にお会いする生徒さんからよく聞く悩みです。 もしかして、あなたも、同じような悩みを感... -
★【講師】森崎崇
ラウンドの流れを一瞬で台無しにするもの
先日、大きな失敗をしでかしました… いや、正確には失敗ではなくミスした、という表現のほうが正しいでしょう。 ちなみに、「失敗」と「ミス」は全くのベツモノです。 新しいチャレンジをして上手くいかなかった場合は「失敗」 失敗には価値があります。 ... -
★【講師】森崎崇
パターの距離感を合わせる3つの “固定”
40% これはパターが占めるスコアの割合と言われる数字です。 様々なところで言われている数字ですので、もしかしたらあなたもご存知かもしれません。 40%という数字以外にも“パット・イズ・マネー” といった名言も残されているように、 ゴルフをプレーす... -
★【講師】森崎崇
このパー4のティーショット、なにで打つ?
あなたはパー4のティーショット、どのクラブで打ちますか? これは私がコースティーチングで、生徒様の番手選びを見ていて思うこと。 皆さんしっかりと考えた上で番手選んでいると思うのですが、、、 正直、結構びっくりしてしまいます。 というのも、、、... -
★【講師】森崎崇
もう悩まない!グリーン周りのクラブ選び3選
「スコアーの70%はピンから120ヤード以内で打たれるだから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ。」 これは、アメリカが生んだ男子ゴルフ界の帝王ジャック・ニクラウスの名言の1つです。 ・ドライバーショット ・アイアンショット ・アプローチシ...