”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー
グレッグ・ノーマン氏は、「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」と言っています。
また彼はこうも言っています。
「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」と…。
レッスンの相談に乗っていると自分のゴルフの「弱み」は知っているが、
「強み」をいまいち理解できずにいる。そんなゴルファーの方が意外に多いです。
プロにさえ「弱み」や「苦手」なことはあります。
楽しくゴルフをするために一番大切なのは、やはり弱点を直してスコアアップしつつも、「自分の得意なプレーを気持ちよく決めること」ですよね。
そのためにも、自分の「強み」を意識してプレーすることをオススメします。
あなたの最も得意なプレーは何でしょうか?
私はというと、、、
実はアプローチが大好きです。
もちろんドライバーで飛ばす事も好きなのですが。
アプローチは多彩な技を習得できるので、新しい武器を手に入れる感覚でとても楽しく練習できます。
アプローチに限らず、新しく習得した技をラウンドで決めたときの高揚感は、筆舌に尽くしがたいですよね。
そこで本日は私から、次回のラウンドで実践していただきたいアプローチの技をお伝えさせていただきます。
そのアプローチ技とは、「グリーン周りのアプローチ」
グリーンのすぐ近くまで寄せたとしても、そこからのアプローチでトップやダフリを連発しては、スコアを一気に崩す恐れがあります。
得意なプレーで気持ち良いゴルフをしながら、スコアも安定させるために
グリーン周りで役に立つとっておきの練習方法をお伝えします。
ぜひ、御覧ください。
「グリーン周りのアプローチ」、いかがだったでしょうか?
実は苦手とする方が多い割に、必要とされる場面の多い技なんです。
ぜひ楽しみながら習得していただいて、次回のラウンドでお披露目して頂ければ幸いです。
アプローチの武器を是非あなたのスコアアップに役立てて下さい。
