スイングを変えるために最初にすること

おはようございます、小原大二郎です。

レッスンをしていて
「スイングを変えたいです!」と
やってくる人が非常に多いです。

●●プロみたいなスイングがしたいです、とか
そのスイングをちゃかされた、なんて
酷い経験を告白してくれた方もいらっしゃいました。

実際レッスンを通して、スイングを変えられた人はたくさんいますし、
私自身が信じられないくらい、自分のスイングを変えてきた張本人でもあります。

ですから、間違いなく言えるのは
「スイングは変えられる」ということなんですが、

では、スイングを変えるために
「小原さん、さあスイングの指導をしてください!」
と、生徒さんは真剣にアドバイスを求めてきた時

まず、スイングをみていてじっと考えます。

効率的で、最短の上達のためには
正しく生徒さんの状況を知らなくてはいけませんよね。

ですが、ほとんど一番最初に生徒さんに指導しているのは、
実はこれ↓なんです。

単純なことかもしれませんが、大事なことです。

目次

単純だけど、もっとも大事

アドレスと聞いて、なんだそんなことか。
少しでもそう思った方は、

昔の撮影したスイングを見たりして、
股関節がちゃんと入っているかを確認してみてください。

少しでも心配な方は、今日のドリルができているか
鏡を見て、しっかり実践できるように、体にしみつけて、
かっこいいスイングの手に入れてくださいね。

ー小原

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