朝のパッティンググリーンは、非常に重要な練習です。
朝の練習グリーンでは、
数メートルのショートパットで感覚を確認したり
軽く流す程度の方もいますが、
短い距離ではグリーンコンディションによる
タッチの差異は小さいですし、
長い距離の情報が足りないと
ラウンド中に正確なタッチの予測もできません。
そこで、上の動画のような方法で
短い時間でより効果的にグリーンのタッチを
インストールすることで、
その日のタッチ感覚を鋭敏に磨くことが可能になるのです。
さらに、普段の練習からもタッチを磨き、
当日の朝にも有効なをご紹介します!
頭を動かさないタッチ確認
それは、頭を動かさない、つまり
打ったボールを即座に見ないで、パットの結果
ショート・オーバーを確認する方法です。
この方法の良いところは
視覚に頼らない分、、より感覚的にタッチが磨ける、点と、
ヘッドアップによる体の軸ブレを防止できる点、です。
頭がボールを追うと、自然と体はターゲットの方向へやや傾きます。
そうすると体が流れてパターの芯を外したり、
パッティングのタッチに悪影響を及ぼすので、
この練習で頭を止めて軸をキープする感覚を定着させ
盤石なタッチを手にしましょう!
最後に、少しレベルの高いパッティング練習をご紹介します、、、
パッティングの手打ちを防止する上級練習
この練習は、体の大きな筋肉を使ったスイングをすることで、手打ちを防止して、
距離感・方向性を良くする練習です。
結果としてストロークの再現性が向上するので、
パッティングが安定します。
あまり普段やり慣れないので
難しい内容だとは思いますが、
だからこそ普段のパッティングでは養えない
大きな筋肉を使う感覚を養えるので、
ぜひ普段から実践して
パターのクオリティを上げていってください!