ベストショットなのに距離が合わない!?

ゴルフでラウンド中、練習のようにいかない事はいくつかありますが、
その中でも練習の時と距離感が合わないというお悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。
 
もちろん、インパクトが悪くて飛距離が狂ったのなら別ですが、

せっかく練習通りベストショットできたのに狙った距離と狂いグリーンを捉えられなかったり
バンカーに捕まってしまったら、精神的にもしんどくなってしまいます。
 
そこで本日は、距離感を合わせるために知っておくべきポイントについて、お話しさせて頂きます。

練習場と違う大きな要素として、高低差があること、風の影響が大きいです。
 
高低差に関しては、競技ゴルフでなければレーザー距離計やGPS距離計で把握して正しい距離を知ることが出来ますが、

案外多くの方が行っていないのが風の影響を把握することです。
 
特に冬の季節は強い風が吹きやすく、飛距離に大きく影響が出てくる季節です。
 
今回は風の影響について、動画でも解説しているのでぜひ見てみて下さい!

いかがでしたか?

フォロー時の影響も含め、番手選びの際にはトータルの飛距離意外にも
各番手のキャリーの距離を把握しておくことが重要です。
 
グリーン周りは厄介な位置にガードバンカーがある場合も多いですから、

正しいキャリーを把握しておくことで
リスクを適切に回避することが可能です。

 
また、風の影響についても、
実際に覚えておいていただきたい事が、、、

これはフォローならアゲインストほど
風の影響を気にしなくて良いという事ではなく、

 
同じ風速の風だったとしても、スピンの関係で
フォローの飛距離の増加幅より、
アゲインストの飛距離の減衰幅の方が大きくなる、という事です。

 
一般的には、フォローの時には
風速5m/sの時は飛距離が約10ヤード前後伸び、
風速10m/sでは20ヤード以上飛距離が伸びる

逆にアゲインストの際は、
風速5m/sの時は飛距離が約15ヤード前後落ち、
風速10m/sでは30ヤード以上も飛距離が落ちる

と言われています。

もちろんこれは目安ですから、番手によっても増減しますし低い弾道を打てば影響は少なく出来ます。

しかし、この影響を知らないで残りの距離だけで判断すると
無謀な番手選びをしてしまいかねないので、注意が必要です。

今ではスマートフォンで風向き・風速を調べるアプリも沢山ありますし、

キャディさんに聞いたり、そういうアイテムを活用することで
練習の成果を100%発揮できるようにしてください!

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