ナイスショットの確率を上げるために、日々の練習に励んでいると思います。
なのに、スコアはなかなか良くならない。
こんな風に思ったことはありませんか?
今日は全てのショットの確率を上げるためのワンポイントをお話していきたいと思います。
全てのショットというのは、ドライバーショットからアイアンショット、パターまで共通であるという認識で大丈夫です。
なので、次回練習場に行った時やこのメールを見終わったら、
鏡の前で自分がどうなっているか、ぜひチェックしてみてください。
結論からお伝えしますと、
「顔の軸を保つ」
ということがとても重要になっていくんです。
これができるようになると、ドライバーからパターまでの全てのショットの確率を上げていくことができます。
確率というのはミート率、方向性、距離感。
この3つの確率を上げていくことに繋がっていきます。
今お伝えした顔の方向性を保つという事がどういうことなのかを
今日は理解していただきたいと思います。
地面に対して顔が真っ直ぐになるようにセッティングしてアドレスをとってみてください。
そして真っ直ぐの顔を保ってトップまでいく。
そしたら1回止まってみてください。
止まって鏡を見て、この時に顔がまっすぐになっていればOKです!
しかし、この時に顔がターゲット方向に傾いたりしてしまうと、
100%ミスするトップになってしまっています。
まずはアドレス、トップ、ダウンスイング、インパクトでも
真っ直ぐです。
そして、真っ直ぐにしたまま、フィニッシュまで向かっていくという流れを作っていただきたいです。
この形を作っていくのには、練習の段階で真っ直ぐなアドレスから意識していってください。
胴体部分の動きというのは、日常生活ではあまり意識することがないのでコントロールしづらいんですが、
顔ってすごく敏感な部分で意識しやすい部分だと思うんです。
この意識しやすい敏感な部分をコントロールすることで
正しい体の回転というものが自然と作り上げられていくステップなんです。
ということで、
顔の向きで顔の軸を常に地面に対して、
真っ直ぐにスイングしていくためのステップとして
まずは、自宅の鏡を使ってイメージしていってください。
そして、練習場でも同じように顔を常に真っ直ぐに保って、打ち抜けるように練習しいってみてください
時々、お友達やパートナーがいた時には正面から映像を撮ってもらって、スイング中のご自分の顔の軸が
どういう動きになっているのかをチェックされるのも良いチェック方法だと思います。
そこでもし、曲がってしまっているようでしたらまた自宅でのシャドウスイング。
鏡の前での練習を繰り返し行うことで正しい動きをマスターしていくことに繋がっていきます。
正しい動きがマスターされれば結果としていいショットの確率が増えて当然スコアアップにつながるというわけですよね。
今回は、顔の軸を保つということをテーマに説明させていただきました。
ぜひ、参考にしてみてください。