飛距離を出すためには、ロフトが立った状態で球をヒットすること、
すなわち、ハンドファーストインパクトすることが大事。
ただし、過度のハンドファーストは、打ち込み過ぎて、球が前ではなく、上に飛んでしまったりします。
正しいハンドファースト身につけることで、方向性や飛距離が安定しショットの精度が劇的に向上してきます。
・ボールがつかまる
・ボールに強い圧力をかけられ飛距離が伸びる
・ダフリやトップのミスが減る
・ショットの距離感や方向性が安定する
・スイングがキレイに見える
ツアー中継でよく見るようなプロ達のあのかっこいいアイアンショットに
少なからず憧れたこともあるのではないでしょうか?
今日は、正確なハンドファーストを身に付けるためのワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。
自分のスイングが本当にハンドファーストな状態になってインパクト出来ているか…不安になりますよね。
ご自分でできるチェック方法をお伝えしていきたいと思います。
1つ目は、自分のスイング(打っている)姿を撮影して、客観的にチェックする方法です。
「なんだ、それだけか~」を思われる方もいらっしゃるでしょうが、
自分のスイングの姿を目の当たりにすることが、一番の方法です。
ビデオカメラ、デジカメ、携帯電話等の撮影機能など、今お持ちの機器を使って撮影してみましょう。
近頃では、ゴルフのアプリやゴルフスイング分析用のカメラなども多くあるので、
ぜひ動画撮影を取り入れて、ご自分の姿をチェックしてみましょう。