「うわっ…。右にボールが曲がっちゃった。」
コースレッスンに行くと、こんな光景を見ることがあります。
練習場やコースにおいて、芯に当たったショットができても、
ボールが曲がっちゃうことってありますよね。
芯でとらえたからには真っ直ぐ飛んで行ってほしいものです。
これを実現するために必要なことは、あなたはどんなことだと思いますか?
ボールが曲がった時や、ダフリ・トップもそうですが、
その原因をスイングに結論を求めようとする方が大半です。
しかし、スイングだけではなくあるとこに問題がありました!
その問題とは?
アドレスの向きを決め、さらにボールの方向性を決めてしまう
「3つのライン」というものがあります。
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン
もしこれが1つでも平行でなくなってしまうと、ボールの方向性が不安定になり、
良いショットが打ててもボールが曲がったりします。
なぜ、「3つのライン」が重要なのかというと、ボールの方向性を安定させる事はもちろん、セルフチェックしやすいからです。
ゴルフというスポーツとは1人で練習することが多いですよね?
なので自分で確認できるかどうかがとても大切です。
アドレスの向き(特に右向き)で悩んでいる方は、結構多くいらっしゃいます。
そういう方は、スタンスラインだけを意識してアドレスしている傾向が高いです。
スタンスラインを確認するのも大切ですが、それだけだと足しか正しい形になりません。
3つのラインを基準にして、方向を向いたアドレスを取れれば、方向性の安定したボールを飛ばすことができます。
3つのラインとターゲットラインを平行にすることを確実にして、
他のゴルファーと差をつけていきましょう。
