良いスコアを出すためには、
ラウンド前にグリーンの状態を確認することは欠かせません。
天候やコースによって速いグリーンもあれば、重いグリーンもあります。
その日のグリーンの状態を確かめて
本番前にしっかりタッチを合わせることで
コースに行った時、パット数が減ってスコアも良くなります。
タッチを合わせる時に重要なのが
「目で入ってきた情報(距離感)を脳で判断してストロークする」
この一連の流れをスムーズに行うことです。
今回はその方法として、
私がラウンド前に朝の練習グリーンで必ず行っている練習方法を紹介します。
この練習をすることでその日のグリーンの状態も分かりますし、
タッチが合っていきスコアも良くなりますので、
是非動画を参考にして実践してみてください。
いかがでしたか?
最初の2球は
目線をターゲットに向けたまま転がしていくことで、
距離の意識とボールの転がりが視覚的に入ってきます。
そして3球目は
3秒以内にストロークすること がポイントです。
長くストロークで固まってしまうと、
せっかく目に入ってきた情報が忘れてしまいます。
なので、 目線をボールに移したら記憶が消えない内にストロークする
ことが重要になります。
目で入ったきた情報の距離感から
どれぐらいの振り幅でストロークするかを判断し、
それを体で体現していくことが重要です。
この流れが全てスムーズに行くとタッチが合っていきます。
3球ともボールを見た状態で練習するよりも
タッチが合い、スコアも良くなりますので、
是非やってみてください。
