バックスイングのリズム、スピード感は
プロゴルファーでも人によって様々です。
ゆっくり上げる人、トップで一旦静止する人もいれば、
凄く速い人もいます。
結論からお伝えすると、
良いスコアや飛距離アップを目指す上では、
ゆっくりだろうが、速く上げようが、
正解も間違いもありません。
確かに飛距離を求めるとするなら、
バックスイングは速くした方が有利ですが、
誰しもが速いバックスイングを
した方がいいという訳ではありません。
今日は、自分に合っているスピード感について
お伝えしていきたいと思います。
よく、こんなご質問をいただきます。
「ゴルフは体が硬いと不利ですか?」
「年齢とともに体が硬くなってきてしまった」
確かにゴルフの場合は体が柔らかい方が
有利だと言われることもあります。
実際、ドラコンプロや飛ばし屋と言われる人を見ると
体が柔らかく、柔らかさを生かして大きなスイングを
している人が多いかと思います。
しかし、動画内でもお伝えしたように、
体が硬い人がゆっくりと大きなバックスイングをすると、
これは不利になります。
「自分は体が硬いな。」と感じたら、
まずストレッチを日常的に行ってみてください。
体が硬いなと思っていながらも、
ストレッチしていますか?と聞くと
大半の方が「していない」と答えます(^^;)
プロの中にもストレッチをトレーニングに
取り入れている人も居ます。
あの、タイガー・ウッズも
体の柔軟性を重視したトレーニングを行っていました。
過去にクラブ1本でできるストレッチ方法を
お伝えしているので、
ぜひ、こちらも合わせて確認してみてくださいね!
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
