どうしてパターの方向性が乱れるか?

真夏の厳しい日差しの中では、じわじわと体力を削られ、ラウンドの後半で集中力を持続させることが難しくなってきます。
そんな中、ちょっとしたミスでせっかくのパーやバーディーチャンスを逃してしまうこともあるパッティングは特にしっかりと決めたいプレーですよね。
そこで今日は、「パターの方向性が乱れる理由」にフォーカスして、パッティング上達のポイントについてお話したいと思います。

 
パターにおいて大切な3要素は、下記のとおりです。
1.ラインの読み 2.距離感 3.方向性

 
以前の記事では距離感についてご紹介しましたが、今回は方向性のお話です。
(過去の記事「パターのポイント  距離感編」はこちら) 
パッティングで方向性が合わなかったら、ついつい振り方やストロークを疑ってしまいますが、
実はその前段階、アドレスの段階に問題がある場合があるのです。

 
主観で見るからこその錯覚や、構え方の落とし穴も含め、こちらの動画のポイントをチェックしてみてください。
いかがだったでしょうか?

アドレスをチェックして構えると、
元のアドレスとのイメージがズレているほど大きくな違和感を感じるかもしれませんが、
しっかりとしたアドレスとストロークを身につければ、安定したパット数でスコアアップへ一気に近づけます。
自宅でも確認できるないようなので、連休の機会などで動画内のポイントをチェックし、パターの方向性をものにしましょう!

安定したパッティングを手にしてベストスコアを更新できることを心より応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次