突然ですが質問です。
ドライバーでアドレスをしたとき、あなたのグリッププレッシャーは10段階中、一体どれくらいの強さで握ってますか?
もちろんですが、MAXの10で力いっぱい握る人は一人もいませんよね。
おそらく7割~9割のちからで握る方もいらっしゃらないと思います。
では、5割~6割はどうでしょうか?
ゴルフライブのメールマガジンは読者が30万人以上いるらしいので、このあたりからはチラホラと該当者が出てくるのではないでしょうか?
さて、ドライバーのグリッププレッシャーは、10段階中どれくらいで握るのが正しいのか?
あなたも実際にドライバーを握ってみて、どれくらいか少し考えてみてください・・・
適正は1割~2割「え?そんな弱くていいの?」
こう驚かれる方もけっこうたくさんいらっしゃると思いますが、1割~2割でいいんです。
それくらい、本当に力を抜いて、すべてのクラブの中でも一番ゆるく握るクラブがドライバーです。
直接のレッスンの序盤では、必ず生徒さんのドライバースイングのアドレスからチェックするのですが
そのときに、グリップを握る強さについて説明するとかなりの確立で驚かれます。
力まないスイングが大事だとわかっていても、そもそもグリップから力が入りすぎている方がとっても多いんです。
実際のところ、あなたは、1割~2割で握れていますか?
もしそれ以上の力で握っていたなら、グリップの力を抜くだけでヘッドスピードが上がり、飛距離が大きく伸びる可能性だってあります。
ぜひ、あなたもグリップを、見直してみてほしいのですが…
今日のメルマガのお話は、こちらの動画レッスンでもっと詳しく説明させていただきました。
1割~2割という強さの目安となるチェック項目も紹介しているので、ぜひ練習場に行った際にでも確認しながら軽く握ってドライバーを打ってみてくださいね。
