小原流、強靭なメンタルの作り方

冬ゴルフを上手く攻略するための「メンタル」についてお話されていましたが、先を越されてしまいました。
私も本日は、メンタルについての座学レッスンを用意していたのですが、
お伝えしたいメッセージは、近藤プロとは若干異なりますので、我慢して、聞いてください(笑)
不安や落胆、怒りなどゴルフをしている時の気持ちがスコアとしてそのまま現れます。

だからこそ、
たとえミスが続く過酷な状況でも決して折れない強靭なメンタルを持って果敢にチャレンジしていく必要があるんです。
メンタルを鍛えれば大事な場面でのミスが減り、自分の気持に左右されることなく理想のスコアを実現することができるというわけなんです。

野球やサッカー、テニスなどは試合中、考える間もなく動き回る必要があるので、流れでプレーすることができますが、
ゴルフはティーショットからパッティングまで、すべてのショットでどこを狙うか、どう打つか、一旦考える時間が与えられています。

また、ゴルフは個人競技なのでプレー中に誰かからアドバイスは受けられません。すべて一人で解決しなければならないのです。
さらに厄介なことに、メンタルは鍛えようと思ってすぐに強くなるものではありません。

もしメンタルが弱い自覚があって、一度ミスしてしまうと、そのミスを引きずりスコアを崩してしまうとお悩みの方が
ミスに動じないメンタルを身に付けるまでは最低でも1ヶ月はかかるでしょう。
スイングスキルの向上と同じくらい、メンタルを鍛えるのは難しいんですね。

では、そんなメンタルを、一体どうすれば鍛えることができるのか?

そんなお話を本日は動画でお送りしていこうと思っているのですが、
メンタルというのは、ゴルフをプレー、ゴルフを練習しているときだけ意識すれば良いものではありません。
ゴルフ以外の時間も使って、常日頃からメンタルを意識して鍛えていく必要があるんです。

それでは具体的なメンタルの鍛え方を、こちらの動画からどうぞご覧ください。

それぞれのショットで、どっちに打ちたいのか、どこに落としたいのか、具体的に頭のなかでイメージしてみましょう。
そしてイメージが湧いてきたらそのターゲット以外に意識が向くことのないよう早めにボールを打ちましょう。

結果がどうであれ、なりたい自分をしっかりと思い描いてショットを打つことができればOKです。
それを繰り返していくうちに、ミスしてもすぐに気持ちを切り替えてその時その時のベストなショットを狙う強靭なメンタルの持ち主になれるでしょう。
 
そして次に、ショットを打つ際の大事なポイントとして、「ワクワク楽しく」ゴルフをするということ。
どんな時でもワクワクした楽しい気持ちでショットに望むようにしてください。
これは例え、林の中やバンカーショットなど、厳しい状況を目の前にしても同じです。

ネガティブな感情はそのままショットに反映されます。
ネガティブな気持ちで打てばミスに繋がりますし、ポジティブな感情で打てばナイスショットになるでしょう。

林の中やバンカーショット、ロングパットやはたまた極寒の朝一ティーショット、すべての場面でワクワク楽しみながらゴルフをプレーしてみてください。
そうすることで、たとえミスしたとしても最善を尽くした自分を褒めて、落ち込むことなくプレーを続行することが出来ます。

このテクニックは冬に限らず、どのシーズンでも使えるテクニックですので、
ぜひ今からメンタルを鍛えて、夢のスコアを手に入れてくださいね。

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