ゴルフにミスは付きもの
ドライバーを右へ曲げたり、アイアンでダフって1打ロスしたり、
せっかく花道まで2打で来たのにザックリ、
続く4打目はダフリを嫌がってトップ…
グリーン奥からようやく5オン。
こんなことを繰り返してしまうと、「ゴルフのセンスが無いのかな…」とかなり落ち込みますよね。
でも、、、
いくらゴルフはミスのスポーツだとはいえ、どうにかしてミスを減らしたいと願う方がたくさんいると思いますが、
そもそもなぜ、自分では意識しているつもりなのに、ダフリやトップといったミスショットを繰り返してしまうのでしょうか?
もしかしたら、あなたが悩んでいるそのミスショットは、“ミート率”を上げることで、一気に解消するかもしれません。
本日は、そんなミート率を、自分一人でもわかりやすく上げるための練習ドリルをご紹介していきます。
ミート率というのはあなたもご存知の通り、
「ヘッドスピードをどれだけ 効率よくボール初速に伝えられたか」
ということを表す数値で、「ボール初速」を「ヘッドスピード」で割った値のことを言います。
ミート率は一般的に「1.4」を超えると“効率が良い”ということになり、アマチュアゴルファーは「1.35〜1.39」、トッププロは「1.5」が1つの目安になります。
ミート率が上がるとどうなるかというと、ヘッドスピードがボールに効率よく伝わるわけですから、単純に言ってしまえば飛距離が伸びるわけです。
でも、冒頭で話していた内容は「ミスショットを減らすための方法」
ミート率を上げることが、なぜミスショットを減らすことにつながるのかといいますと、、、
ミート率が上がり、ボールに効率よく力を伝えるということはボールを芯で捉えている、ジャストミートしているということですよね。
しっかり芯で捉えると、ボールはまっすぐ飛んで飛距離も伸びます。
まっすぐ飛ぶということは、ミスショットにもなることはない、ということなのです。
これが意外と盲点になっており、ミスを減らそうとか無くそうと考えるあまり、そのミスの原因や対処法ばかり考えてしまいますが、
一旦そこから離れて、ミート率を上げて飛距離を伸ばすための練習ドリルに取り組むことで
芯で捉えてまっすぐ飛ばす、つまり右や左、ダフリやトップのない理想のショットを手に入れることができます。
このミート率を上げるドリルを実践すれば、ミスショットを減らせるだけでなく、飛距離を伸ばすこともできるので一石二鳥ですね。
ぜひ、試してみてください。
