目次
立ちやすい幅にする
100ヤードからのアプローチショットの際には、
ターゲットまでの距離が短くなるほど、
スタンス幅を狭くしていくことに注意しましょう。
アプローチでは特に身体の安定性が求められますから、
「何センチ」という決まりはありませんが、
全身が安定する幅を取ることが大切です。
また、傾斜地では普段よりも広めのスタンスが効果的です。
地面の不安定さをカバーし、
ショットの再現性を高めることができます。
スタンス幅は、身体の回転にも大きく影響します。
極端に広いと身体を回転させにくく、
逆に狭いと下半身が安定せずふらついてしまいます。
ですので、最も大切なのは
「自分に合っているか」ということです。
本日の動画を参考にしていただき、
ぜひ、あなた自身に合ったスタンス幅を
見つけてくださいね。
