プロや上級者のように、
自分にピッタリの「始動のスイッチ」が見つかれば
もっとスムーズにスイングできるように
なると思いませんか?
ゴルファーがアドレスで固まってしまうのは、
完全に動きを止めてしまうからなんです。
静→動にはエネルギーが必要で、
動→動の方がスムーズに動けます。
なのでプロは始動のスイッチ(きっかけ)を
それぞれ持っています。
さらにスイングに大切なのは
3拍子のテンポです。
1が始動のスイッチ
2がバックスイング
そして、
3のインパクトで振るのが理想です。
そのため1の始動のスイッチがとても重要に
なってきます。
ボールを打つ時にあれこれ考えてしまって、
体が硬くなりがちです。
知らず知らずのうちに手や腕などに
力が入ってしまって、ミスに繋がる事もあります。
そこでおすすめするのが、
「フォワードプレス」です。
スイング前に小さな「動き」をプラスすることによって
適度にリラックスできて安定してショットすることができます。
フォワードプレスの効果
大きな効果として下記があげられます。
■スムーズに動ける
テイクバックをどこから始めるか悩まずに済むというメリットもあります。
例えば、始動する時には膝から動かす、右腰から動かすなど、
いろいろな方法が紹介されていますが、
手の動きなどを入れることできっかけがつかめます。
■余計な力が抜ける
アドレスに時間をかけるほど体が硬直してテイクバックもぎこちなくなります。
肩や腕に力が入るとうまく振れなくなってしまいます。
そんな時に「フォワードプレス」を
取り入れると余計な力を抜くことができます。
■パットが正確になる
ドライバーショット以外にもパターでも
その効果を発揮します。
正確な動作が求められるパターでは、
「フォワードプレス」を取り入れることで、
ヘッドを上げやすくなります。
パターをまっすぐ動かしやすくなるので
インパクトの時のフェースが狂いにくくなります。
「フォワードプレス」はリズムが良くなるメリットもあるので、
再現性のアップにも繋がってくるかと思いますので、
ぜひ、練習場で試してみてください。