ゴルフでは、さまざまなミスショットがありますよね。
中でも、ダフリやトップは、ゴルフのミスの中でも多くて、
1度ミスしてしまうと、連鎖的に続いてしまったりと、
精神的ダメージにも繋がってしまいますよね。
今日は、よくご質問をいただく「ダフリ」について、お話していこうと思います。
ダフってしまう大きな原因として上げられるのが、
「アーリーリリース」です。
スイング中にアーリーリリースになってしまうと、ボールを芯で捉えることが難しくなり、
ダフリだけでなく、飛距離や方向性も大きくロスしてしまいます。
実は、アマチュアゴルファーの8割は、アーリーリリースになってしまっていると言われており、
ゴルフの現代病とも言われる症状の1つです。
今回は、ダフリの原因、アーリーリリースについて、ワンポイントレッスンを行っていきたいと思います。
アーリーリリースは昔のゴルファーより、今のゴルファーの方が、圧倒的に多いんです。
その理由の1つとして、ゴルフクラブの進化があります。
昔のクラブはヘッドがパーシモンで、シャフトがスチールであり、非常に重量感がありました。
その結果、手先だけでのスイングが難しく、体全体使いやすいスイングが、自然と身についていました。
しかし、現代のクラブは軽量化が進んで、クラブも全体的に長くなり、
慣性モーメントが大きくなり、芯を外しても真っ直ぐ飛ぶようになりました。
このようなクラブでゴルフを始めてしまうと、小手先のスイングをしてしまうと腕中心のスイングとなり、
スイングのタイミングも、腕が中心となってしまいます。
こういったことからアーリーリリースは、ゴルフの現代病とも言われており、
癖になってしまっている人は、根本的に直していかなければなりません。
どうしてもダフってしまうとお悩みの方は、
ぜひ、試してみてください。
