グリーンの早さはその日の芝の湿り具合や
ゴルフ場の芝の整備の具合によって変わってきますので、
朝の練習グリーンでのタッチの確認は非常に重要ですよね。
ただ、自分の中の転がりのイメージと実際のグリーンに差があって
「普段の感覚と距離感が合わないな…」と感じた時に、
少し強くヒットしたり、逆に弱く調整しようとすると、
つい体の中で一番起用に操作がしやすい
腕や手先だけで強弱をつけようとし、
体とのストロークの連携が崩れてしまいがちです。
そうしたら当然タッチの強さだけでなく、
引っ掛けたり芯を外したりといったミスに繋がってしまって
パットの結果を悪化させかねません。
そのため、朝の練習グリーンでは
しっかり体と腕のストロークの連動が崩れないように、
タッチの精度を高めていく必要があります。
さらに欲を言えば、
パッティングのタッチはかなり繊細な調整のため、
なるべく掌から伝わるタッチの感覚を、通常時以上に
鋭敏に感じ取ることができれば理想なのですが、、、
実は、この2つのポイントをまとめてクリアできる
朝の練習グリーンで実践できるオススメの練習があるんです!
私自身も欠かさず実践していますが、
この練習をするようになってからはタッチの精度がかなり改善され
どんなグリーンでも合わせられるようになったと自信をつけられました。
難しい道具も何もいらないシンプルな内容なので、
ラウンドの本番前に少し時間を確保して、
必ず実践してからラウンドに臨んでみて下さい!
いかがでしたか?
タッチを合わせるための片手打ち。
片手でのストロークは、実際にやってみると
まずは当然のようにストロークは崩れると思います。
しかしその崩れる感覚を改善すれば
そのまま腕と体を連動する動きの改善へ繋がり、
しかも片手の分、両手よりもしっかり繊細なタッチを
掌で感じることが可能になります。
まずは片手でストロークに慣らしなが、
その後両手の感覚へ戻し、
その日のグリーンに対して
自分のパッティングのタッチを最適化できるように
徐々に調整していきましょう!
地味なようですが、実際にやってみると
両手打ちで同じ球数のボールを打つより
ストロークも安定するので、非常にオススメです。
これからどんどん暖かくなってきて
本格的なゴルフシーズンが来ます。
ぜひ、ラウンド前の準備を万端にして
最高のスコアを出せるように、
本日の内容を参考にしてみて下さい!
