イメージ通りの出球を作る3STEPドリル

本日はラウンドで
最高の本番で結果を出すために非常に重要な
ボールの出球方向についてのお話をさせていただきます。

 

ラウンド中に出球(打ち出し)の方向が
イメージより逸れてしまうと、

運が良くてもラフ、
運が悪ければOBやハザード、バンカーなどに入り
大きくスコアを損する原因となってしまいますよね。
出球の方向が乱れるという事は、
当然インパクトの瞬間のフェースの向きが
真っすぐスクエアになっていない状態で
ボールを捉えてしまっている
という事です。
この問題の改善のためには
大きなスイングでひたすらにフェースコントロールを調整するのではなく、
3つのステップに分けて細かく正しい体の動きを覚えていくことが大切です。
どうしても大きい動きだと細かい感覚を掴みづらいので
たまたま真ん中に飛ばせたら満足してしまいがちですが、

それでは結果が不安定なままなので、
とても安心してラウンドで使える武器ではありません。
ラウンドでも十分な安定性で出球を改善して
高い精度でターゲットを捉えるために、
ぜひこの3ステップを試してみて下さい!

 

いかがでしたか?
気を付けて頂きたいポイントは、小さい振り幅だと
つい腕の力で振る割合が大きくなりがちですが、

しっかり腕の三角形を意識しながら
体幹も動かすようにスイングをして、
手打ちになってしまわないように意識することです。
ラウンド中に思わぬところで出球が出てしまうと、
それ以降も出球を気にしてスイングが崩れてしまうこともあるので、

本日の内容を参考に、出球の方向対策を万全にして
ラウンドに臨んでいただければ幸いです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次