冬の寒さはゴルフ場の芝も枯れて短くさせてしまいますので、
ボールと地面の隙間が減り、ダフったりトップする確率が上がってしまいます。
特にそのような状態に陥りやすい場面として、
短い距離でのアプローチの場面が挙げられます。
理由としては、短い距離だと体全体の筋力を使わなくても
十分に打球が狙った位置に届いてしまうため、
ついつい器用に動かせる腕や手先だけで振ってしまうような
いわゆる手打ちになってしまっている方が多いことが原因です。
しかし、手先だけで振ろうとするとグリップも安定せず、
インパクトもハンドレイト気味に当たってしまったりと
悪い結果を招きやすくなります。
そこで重要になってくるのが、ビジネスゾーンの練習です。
ビジネスゾーンをしっかり練習すれば
インパクトも安定して冬芝でも成功率をグッと上げられますので、
最近ビジネスゾーンの練習あんまりしてなかったな…という方には
特にスイングの核となる部分を再確認する良い機会なので、
ぜひ参考にしてみて下さい!
今回はそんなビジネスゾーンの中でも
特に重要な2つのポイントについてお話ししています。
ビジネスゾーンは100切りを目指す方から
シングルプレーヤーのレベルの方まで、
全てのゴルファーにとって
重要なスイングの要素が詰まっています。
ここを抑えておけばうっかりミスも減らせることができ、
地道なようですがスコアアップには一番の近道ですので
ぜひ、この機に改めて取り組んでみてください。
それでは、今年も残りわずかとなりましたが、
お体にお気をつけてお過ごしください!
